ヴィーナス&ブレイブス



このサイトは「ヴィーナス&ブレイブス〜魔女と女神と滅びの予言〜」「7セブン〜モールモースの騎兵隊〜」の年表・キャラクター情報などを個人的に集めたものです。





上へもどる


【アクラル正暦】年表@

■紀元前400年頃?
伝説の7人の勇者
○アルファス・カルドンフレイ
○クルクリム
○バリアモン
○ミディア
○キュリク
○シミュエラ・ファリオール
○シロン

が魔将ナグソスサールに戦いを挑む。


4人の犠牲者を出すも、

何とかナグソスサールを倒し

アクラリンドに平和を取り戻しました。


生き残った3人

○アルファス・カルドンフレイ

○シミュエラ・ファリオール

○キュリク

のその後ですが、

伝説の7人の勇者と称えられながらも、

本人達は仲たがいを起こし、それぞれの道へ。


アルファス・カルドンフレイ

アルメセラ王国を建国、初代国王に。

首都はヴィム。


シミュエラ・ファリオール

カルデロン教会を設立。


キュリクは不明。




上へもどる


【アクラル正暦】年表A

■アクラル正暦元年
【アングアロスの奇跡】
再生の魔精アグレスによる世界の大粛清が行われる。

女神アリアも"アングアロスの奇跡"の頃に生まれたらしい。


■アクラル正暦525年
死生学者メレスト・カレイドンが、

創生の日【アングアロスの奇跡】を

元年と想定した年代計算法を「秩序の書」に記す。


■アクラル正暦600年前後?
後の【威力の災い】

魔騎士ウルザーク”ジーク”ビルダリク誕生。


1〜3年ほど後、

聖騎士メルレーン・ビルダリク誕生。


ウルザークとメルレーンは共に養父に育てられる。


■アクラル正暦610年前後?
メルレーンが生まれた6年後、

戦士パルブディル・ボアル誕生。


パル誕生の1年後、

騎士セブン主人公

神官フィルリア・フェルルイン誕生。


■アクラル正暦620年代前半?
ウルザークがナグソスサールに操られ養父を殺害。

その後、行方をくらます。


メルレーン、養父を殺害した義兄ウルザークを探す旅に出る。


■アクラル正暦620年代後半?
アルメセラ王国の見習い騎士「7主人公」と

モールモースの若き戦士「パル」が

誓いの森にて「フィル」を保護。


その後、ヴィムに戻るフィルに着いて行く形で7主人公とバルは同行。

世界を覆う陰謀に巻き込まれていく。


約3年間の旅の中、

様々な街や集落・洞窟で様々な人々(7人の勇者の末裔:ジャリガート・キュリクやウルザークなど)と出会い、

ついには7主人公、パル、フィル、メルレーンを中心とした【モールモースの騎兵隊】が結成され

魔将「ナグソスサール」を倒す事に成功します。


■アクラル正暦654年
モールモースにて、

騎士ブラッド・ボアル誕生。


ブラッド誕生から数年後、

アクラリンドから大陸に渡ろうとした船が嵐に巻き込まれ沈没。

生き残った者たちは、スクーレの東の海岸に流れ着く。


■アクラル正暦600年代・中盤以降?
【三国戦争時代】
アルセナ国・レイラント国・シーリンド国による覇権を争う時代。


■アクラル正暦670年代前半?
ロスティデルの戦い
聖べりアス樹海にて「再生の魔精アグレス」「アルセナ正規軍」「アルセナ民衆軍」「シーリンド正規軍」の混成集団が遭遇戦を行う。

この時、ブラッドがアグレスを倒す事に成功するも、アグレスの返り血を浴び瀕死の状態となる。

当時、アルセナ正規軍・小隊長だったブラッドが女神アリアの血を受け不老不死となる。


■アクラル正暦700年代?
【ゴルメル戦争】
レイラントとスクーレの戦争。

難攻不落の【レイラントの砦】が築かれたのも、この頃。


のちに砦の扉は固く閉ざされ、

カギは海に沈んだとされている。


■アクラル正暦832年
アルセナ=レイラント戦争・終結

当時アルセナ国・国王であったラーズラス6世により、アクラル大陸が平定される。


その際、メレスト・カレイドンの

「秩序の書」の記述を元にアクラル正暦が制定される。




上へもどる


【アクラル正暦】年表B

■アクラル正暦955年
僧侶ウォルラス・ファリオン誕生。

その後、成長した彼によりゴーレム山賊団の名称と紋章が考案される。


■アクラル正暦980年
戦士ガレフ・バルハン誕生。


■アクラル正暦982年
騎士ウィッペル・マグライネン誕生。


■アクラル正暦983年
神官リリー・ウィルオール誕生。

剣闘士オルガ・ドゥーガ誕生。


■アクラル正暦985年
アーチャーフリー・アルヴァロス誕生。


■アクラル988年
魔女ミレッタ・マグウェリン誕生。


■アクラル正暦996年
冒険者レオ・ガッタカム誕生。

この頃にリーヴェ修道院・神官フィルシア・フェルルインも誕生したと思われる。


■アクラル正暦999年【予言の年】
「353日」
南アクラルの鉱山都市バルクウェイが魔物からの襲撃を受けるが、ゴーレム山賊団により撃退される。

その後、現れた黒き無限の災い「ナグソスサール」に仕える災いの翼、嘆きの災い・ジーク業火の災い・ディーとの初遭遇戦。ゴーレム山賊団の敗北に終わる


■アクラル1000年
「1日」
アクラル全土にて千年祭が盛大に催される。


「28日」
リリーがブラッドに将来子供を授かった場合につける名前の相談を受ける。


アーチャーのフリー・アルヴァロスがゴーレム山賊団への入団を希望し団長のブラッドと初体面。

…が弓を忘れた為、ティゴル谷へ戻る。


「42日」
バルク山の東に位置するクリス坑道に魔物が出現。

ゴーレム山賊団が撃退に向かうがウィッペルの腹痛により一時退却。


フリーが再度、入団希望を申し出に来る。

能力・自覚不足の責任を取らせウィッペルをゴーレム山賊団から解雇。

ウィッペルと入れ替わる形でフリー入団。


「43日」
フリーを加えたゴーレム山賊団が、クリス坑道の魔物を撃退。


この頃から、

ウェル・バリウスの予言を信じるネル教教徒、

通称「ネルゴーの案内人」が活動を始める。

だが、様々な奇行に一般市民の支持は得られず。


■アクラル正暦1005年
ウォルラスが弟子フリーに

「大事なのは間合い。そして退かぬ心」の真意を、

自身の苦い経験と共に伝える。


その際、一生を掛けたブラッドへの恩返しをフリーに託す。



王都ヴァレイにて26代親衛隊隊長が就任。


■アクラル正暦1007年
湾岸都市メゾネアにて、

かつての団員ウィッペルが宿屋「山賊亭」を開業。

書き溜めた料理日記を元にした料理により名物宿になる。


■アクラル正暦1008年
「311日」
ウォルラスがブラッドに退団を申し出るが必死の説得を受け残留。

退団の理由は老いによる能力低下。


■アクラル正暦1010年【予言の年】
「135日」
クロコ山周辺を見回り中のガレフについて来ていた少女フウリが魔物に連れ去られる。

助けに飛び出したガレフを追いゴーレム山賊団が出撃。

だが、その不在中にバルクウェイがナグソスサールの襲撃を受け1日で壊滅。


クロコ山の魔物を撃退後、

先発隊としてウォルラスとガレフを

バルクウェイに先行させる。


この時、ウォルラスは弟子フリーに

「クガイブナの葉のお守り」

をいわれと共に託す。


ナグソスサールに同行していたジーク、ディーとの戦いでウォルラス戦死。


フリーがジークに戦いを挑もうとするも、

ウォルラスの教えを思い出し

「クガイブナの葉のお守り」を

握り締める事で思いとどまる。



女神アリアが自分の正体と目的を告げ、

予言阻止をブラッドに託す。

同時に精霊の預言書を預ける。


「136日」
ウォルラスの葬儀が行われた後、

破滅の予言を阻止する為の旅に出る事を決意。


リリーとガレフはバルクウェイに残り、

フウリを育てる事と同時に街の復興をおこなうため退団。


「137日」
ブラッド一行が旅立つ。

新たな旅に向け呼称を「騎士団」に改める。



魔術師フロイド・ウェリンデール誕生。




上へもどる


【アクラル正暦】年表C

■アクラル正暦1011年【予言の年】
「225日」
ローズベリー山道にて、

剣闘士オルガ・ドゥーガ

冒険者レオ・ガッタカムに出会う。


オルガの恋人ミレッタ・マグウェリン救出を手伝う事に。


ローズベリー洞窟の奥でオルガとレオの仲間、

魔女ミレッタ・マグウェリンを救出。

同時に予言の魔物を撃退し予言回避に成功。


「226日」
オルガ、ミレッタ、レオの3名が入団。


「235日」
ブラッド達は水上都市スクーレに到着。

オルガがスリにあった事が発端で酒場にて乱闘騒ぎが発生。

その際、自称:大魔女ヴィヴィ・オールリンと出会う。

ヴィヴィに案内され崩壊寸前の建物を騎士団の新たな拠点とする。


「236日」
深夜、町外れの時計塔の鐘が突然鳴り始め騒動となる。

そこで少女マユラと出会う。

後に、彼女が歳をとらずに何年も時計塔を守っている事を知る。



リリーとガレフとの間に、

戦士アレフ・バルハン誕生。


■アクラル正暦1012年
スクーレにてギルドを探す修道女

フィルシア・フェルルインと出会い道案内を行う。

この時、リーヴェ修道院についての話しも聞く。


■アクラル正暦1014年
サムライスルギ・ウォスマ誕生?


■アクラル正暦1015年
「112日」
能力不足を理由にオルガを解雇。

恋人のミレッタは残留。

オルガはその後、時計塔の修理に専念する為、スクーレに留まる。


ニンジャユマ・ランカン誕生。


■アクラル正暦1017年【予言の年】
「35日」
予言の魔物がスクーレに現れるも

騎士団の活躍(特にミレッタの活躍)により

阻止され予言の回避に成功。


「43日」
予言回避後、ミレッタ退団。
(相談を受けたレオが背中を押す形で決定)

退団理由はオルガと共に人生を歩むため。


■アクラル正暦1019年
アルヴィ・ヴォルレード誕生。


■アクラル正暦1020年【予言の年】
「55日」
フリーの故郷「ティゴル谷」に

黒き無限の災い・ナグソスサールが現れ、

初の遭遇戦を展開するがこれを撃破。

予言の回避に成功。


だが、そこに現れた嘆きの災いジークにより

ナグソスサールが転生を繰り返す不滅の存在であることを知らされる。


「58日」
ナグソスサール撃退後、

弟子のレオに背中を押される形で、

荒れ果てた故郷の村を復興するため、

フリー・アルヴァロス退団。


その際、かつてウォルラスから譲り受けた

「クガイブナの葉のお守り」を

レオに何度も伝えてきた教えと共に託す。


「71日」
ティゴル谷からスクーレへ戻る際、

方向音痴のレオに地図を任せたため、迷子になるも

偶然出会った長老ジャシーから、

かつて世界にいた<5つの種族>、

またその一部が住むという<精霊郷>、

そして<闇のしずく>と<精霊の門>に

関する話しを森の抜け道とともに聞く。


■アクラル正暦1022年
この頃からスクーレ0番水路内に魔物が出現するようになる。

スクーレを影で仕切る「闇ギルド」より魔物退治の依頼が密かに出され、

最終的にはブラッドたち騎士団が依頼を果たす事となる。


■アクラル正暦1023年
城塞都市ゼレスにて、

オルガ・ミレッタ夫妻が大工工房を開業、大繁盛をみせる。



戦士パル・パルブディル誕生。


■アクラル正暦1020年代中頃
魔法都市ウェローにて

力試しをしていた若き天才魔術師フロイド

同行した友人を傷つける事故が起きる。

フロイドは、この事故を契機に攻撃魔法の使用を自ら封じる。


■アクラル正暦1026年【予言の年】
「11日」
リーヴェ修道院に予言の魔物が出現するが

駆け付けたブラッドたち騎士団がこれを退治。

予言の回避に成功。


「141日」
若者がスクーレの時計台の頂上に登る事件が事件が起こる。

この若者は、かつてゴーレム山賊団に所属していたリリーとガレフの息子「アレフ・バルハン」で騎士団への入団を希望し即日入団。


「170日」
スクーレにてあくどい金持ちを集中的に狙う火薬使いの大泥棒の噂が流れる。


■アクラル正暦1028年
剣闘士アルガス・ウォード誕生?


■アクラル正暦1029年
ラーズラス11世崩御。

ラーズラス12世が即位する。


■アクラル正暦1030年
「317日」
約20年ぶりに修道女フィルシア・フェルルインと再会。

リーヴェ修道院に生後間もない孤児(ミレイ・シミュオール)が引き取られた事を聞く。


■アクラル正暦1032年
「16日」
熱病に冒されたミレイを救うため

熱病に効果ある薬草入手の依頼を修道女フィルシアから受け、

レオの案内の元ローズベリー山へと向かう。


「25日」
ローズベリー山に住み着いた魔物を退治し、

薬草のホワイトローズベリーを入手。フィルシアに渡す。


湾岸都市メゾネアで評判の宿屋

<山賊亭>が代替わりにともない

王都ヴァレイに移転する。


■アクラル正暦1035年
「76日」
騎士団本部に居たブラッドの元に

孤児ミレイがフィルシアと共に訪れ、

初めての出会い。


■アクラル正暦1036年【予言の年】
「118日」
スクーレの時計塔に

転生したナグソスサールが現れ

襲撃を受けるも、これを退治。


直後、復活したナグソスサールにマユラが連れ去られる。

その後、旧レイラントの砦に飛び去ったことが分かり向かう。


「121日」
旧レイラントの砦に到着するも扉の鍵が開けられず、一時スクーレに帰還。


「124日」
ブラッドが闇ギルドに応援を要請。

ギルドの紹介で、かねてから噂になっていた火薬使いの大泥棒ユマ・ランカンに砦の開門を依頼。

ユマが一時的に仲間になる。


「127日」
ブラッドたちはユマの助けで

旧レイラントの砦への進入を果たし、

砦の深部にてマユラ奪還に成功する。


その祭、業火の災いディーと遭遇。

崩れた砦に閉じ込められるが

ユマの爆薬で活路を見出し脱出に成功する。


因みに、ユマが爆破を行うとき、

いつも適当に行っていることが判明する。


「130日」
ユマが依頼された仕事を終え、騎士団を離脱。


騎士団本部を訪れたヴィヴィから

伝染病「黒の霧」がティゴル谷にて流行し、

フリーも病に倒れ動けない事を聞く。

ブラッドは女神アリアにティゴル谷へ向かいたい旨を伝えるも、

マユラ奪還で遅れに遅れたため却下された上、

イヴァレス山脈の雪山越えを強行するよう言われる。


レオがフリーのいるティゴル谷へ向かいたいとブラッドに申し出るが却下される。

理由は雪山越えを控え大事な戦力であるレオに今抜けられては困るため。


「131日」
女神アリアの命でブラッドたち騎士団が王都ヴァレイに出立。

この時、スクーレの時計塔を街の人たちで管理する事が闇ギルドの働きかけで決まり、マユラが騎士団に加入する。

騎士団出立前、ユマが生まれ故郷の王都ヴァレイに向かうため、闇ギルド「奈落」を抜ける制裁を受ける。


「137日」
リーヴェ修道院にて

修道女のフィルシア・フェルルイン

神官のミレイ・シミュオール

イヴァレス山脈越えの道案内として騎士団に動向。


同時に王都ヴァレイを目指して

雪山で行き倒れていたユマも同行するため再合流。


行軍途中、アルセナ駐留所で休憩を取る。

アレフから無謀な行軍の中止を促される。


外に出たブラッドはアリアに助言を求めるが

「向かいなさい」の一点張り。


進む決断をしたブラッドに

アレフが異議を申し立てるが、

レオが間に入ることで

アレフをたしなめ、行軍を再開する。


途中、無謀な雪中行軍のため

ユマとフィルシアが途中離脱。


山越え直前でブラッドをかばいミレイが戦死する。


ミレイ戦死の直後、ジークとディーが現れる。


ジークはすぐに立ち去るが

残った業火の災い・ディーを迎え撃つため

マユラが真の姿を現し1対1の戦いになる。


辛くもディーを退かせる事に成功するもマユラ戦死。


戦闘後、ユマとフィルシアが再合流。


「138日」
ブラッド率いる騎士団は

犠牲を出しながらも

キーディス山脈超えに成功。


ただ、女神アリアが言う

「正しい」やり方に疑念を抱いた

ブラッドとアリアの仲が一時的に決裂。


アリアの助言なしで予言阻止へ向かう。


「162日」
王都ヴァレイが予言の魔物に襲撃される。

ブラッドたちが王都に到着後、

すぐに王都を守る戦いに突入。


戦闘のさなか、

山間の町フェルミナの入市管理局長

アルヴィ・ヴォルレード

護衛のサムライ、

スルギ・ウォスマと出会う。


威力の災い・ゾルードとも接触するも

王都ヴァレイでの防衛戦に勝利。

予言回避に成功する。


ブラッド、ラーズラス12世に謁見。


女神アリアとヴィヴィが接触。


ブラッドに嘆きの災い・ジークが接触。


女神アリア、ブラッドの方針に理解を示す。


「170日」
王より場所を与えられ、

王都ヴァレイを新たな拠点とする。


騎士団の王都防衛戦での活躍を聞き、

入団希望者が殺到する。
(その中にはオルガとミレッタの弟子も居て、元気に生活している事を知る)


「204日」
破滅の予言回避に向け

近隣都市間の協力体制を作るため、

王都近くの町フェルミナへ向かい、

市長フィリオ、秘書シュパン

入市管理局長アルヴィと会見。

協力を要請するも拒否される。


市長との会見後、

王都防衛戦で出会ったスルギと再会。

アレフがスルギの勧誘を行うが

フェルミナ親衛隊の職務を

優先するため断られる。




上へもどる


【アクラル正暦】年表D

■アクラル正暦1037年
ミレイの死を問題視したリーヴェ修道院が俗世との交際を絶つことを決定。

修道女フィルシア・フェルルインがリーヴェ修道院の新方針に反対し次期副修道長の地位を捨て修道院を出る。


女神アリア、各地で予言回避に向けた勧誘を開始する。


■アクラル正暦1038年
山賊亭の主人にシチューを作らせるため、ニジイロトカゲの捕獲に向かう。

その主人は以前ゴーレム山賊団を解雇されたウィッペルの孫であることが分かる。

またこの件を契機に店員のパル・パルブディル入団。


■アクラル正暦1041年
ラーズラス13世誕生。


■アクラル正暦1043年【予言の年】
「14日」
王都近郊の黒の森に予言の魔物が出現するが駆け付けたブラッドたち騎士団がこれを退治。

予言の回避に成功。


「52日」
女神アリア、フェルミナの牢獄に幽閉される。


「57日」
フェルミナに魔物襲来。騎士団に撃退される。予言との関連はなし。

町で起こった記念金貨窃盗事件をアレフが解決した事で

女神アリアの開放とフェルミナを自由に行動する権限を与えられる。

この事件を機にアルヴィとシュパンの対立が表面化。


■アクラル正暦1046年
幻術師ブーブ・ニー誕生


■アクラル正暦1047年
聖騎士レイス・メルヴァイク誕生


■アクラル正暦1048年
「150日」
シュパンの市長暗殺計画をアルヴィが突き止めるが、シュパンの妨害で市長自身には届かず。

失意のアルヴィは護衛のスルギに相談する。


■アクラル正暦1049年【予言の年】
「104日」
フェルミナ市長の誕生日に市長暗殺計画を実行に移すもアルヴィの行動により未遂に終わる。

だが、毒殺の証拠がなかった上、市長秘書侮辱罪の罪でアルヴィは投獄される。


「109日」
アルヴィが投獄された事を女神アリアから聞き、アルヴィを救出するためフェルミナへ向かう。

当面の安全を確認後、ナグソスサールの王都襲撃に備え王都へ転進。

その際、アルヴィの親衛隊を務めるスルギ・ウォスマが一時的に騎士団と行動を共にする。


「114日」
ブラッド達が王都へ到着。

ナグソスサールが王都を襲撃していたが被害が広がる前に撃退に成功。

だが嘆きの災い・ジークにより、

フェルミナに民衆では歯が立たない魔物が放たれる。


「119日」
騎士団は再度フェルミナに転進し襲撃していた魔物を撃退。

アルヴィの救出にも成功する。

その際、市長暗殺を企てていたシュパンはアルヴィと市長を亡き者にしようとした際、魔物に襲われ死亡。


「121日」
スルギ・ウォスマが、入市管理局長・護衛の任を正式に辞し、騎士団へ入団。




上へもどる


【アクラル正暦】年表E

■アクラル正暦1050年
「49日」
新たな予言に際し、大陸を越えて海を渡る必要があるとのアリアの進言もあり、船を捜す方針を決定する。

ラーズラス12世が病のため伏せることが多くなる。


威力の災い・ゾルードがブラッドとスルギに接触。

人間を馬鹿にするゾルードに怒ったスルギが斬り込むも反撃を受け傷を負う。


湾岸都市メゾネアにて、魔法薬で海の魔物を駆除する方法を研究している魔術師カンメルに出会う。

彼の仕事に協力するため団員1名が退団。


魔法都市ウェローにて、熟練の老魔道士フロイド・ウェリンデールとその弟子ロッタに出会う。

ロッタはかつて騎士団員だったオルガとミレッタの孫であることが判明。

単身、魔の森へ乗り込んだロッタを救出後フロイド入団。


■アクラル正暦1051年
城塞都市ゼレスの遺跡の秘密が持ち出されたと王都や近郊の街で噂になる。


■アクラル正暦1054年
アルヴィ・ヴォルレード、父の後を継ぎ「フェルミナ初の女性市長(35歳)」となり5期20年を務め、町の発展に尽くす。


■アクラル正暦1055年
城塞都市ゼレスにて腕利きの剣闘士アルガス・ウォードに出会う。

彼の娘ミルバの結婚問題を解決後、アルガス入団。


神官フィア・ファルテル誕生


■アクラル正暦1058年【予言の年】
「285日」
魔術師カンメルの仕事が成功し海に出現していた魔物が一掃され船による航海が可能になる。

この知らせを受け予言で示された地アクラリンドへと出航する。


「311日」
モールモースに予言の魔物が襲来するも撃退に成功。予言が回避される。


■アクラル正暦1061年
魔法都市ウェロー近郊の黒の森にて3人組の小さな幻術師に出会い、様々な「なぞなぞ」を出題される。

全問正解後、幻術師の一人ブーブ・ニー入団。


■アクラル正暦1065年
城塞都市ゼレスに現れるヴァンパイアを独自に追っていた聖騎士レイス・メルヴァイクに協力し退治する。

その後レイス・メルヴァイク入団。


戦士イゴール・ナヴァロ誕生


■アクラル正暦1070年【予言の年】
「199日」
【誘惑者】と呼ばれる人心を操る魔物により北西の孤島イルグールが襲撃される。

暴徒と化した人々との戦いになるが誘惑者を撃退する事で街を開放。予言回避に成功する。

イルグール近郊に妖精の道が出現、これを用いてブラッド達は僅か1日で王都へ帰還する。


■アクラル正暦1071年
魔物退治に忙しい「闇ギルド奈落」の隙を突き、

水上都市スクーレにならず者集団が蹂躙。

若き神官フィア・ファルテルと共にこれを撃退する。

その後フィア入団。


■アクラル正暦1075年
ラーズラス14世(ロイ王子)誕生


■アクラル正暦1076年
第29代王都親衛隊長にメルヴィン・ローダイネン就任。

【ネルゴーの案内人】の教義が末世思想に変わり、徐々に信者を増やし始める。


■アクラル正暦1077年
巫女マキ・シスシャ誕生


■アクラル正暦1078年【予言の年】
「221日」
イルグールが再び襲撃される。

威力の災い・ゾルードと転生したナグソスサールを撃破。予言回避に成功する。


マンドラゴラ連続殺人事件が起きる。

犯人はイゴール・ナヴァロ


国王ラーズラス12世崩御。




上へもどる


【アクラル正暦】年表F

■アクラル正暦1079年
「10日」
新王ラーズラス13世と謁見。

ロイ王子と親衛隊長メルヴィンとも出会う。


「狂犬」と呼ばれる暗殺者イゴール・ナヴァロの残忍さが噂となり、同時に大量殺人の犯人として大陸全土に指名手配される。


伝染病「黒の霧」がアクラル全土に蔓延し始める。

「黒の霧」流行にあわせるように、発病前に黒衣の女性が発祥地域の墓をうろついていたとの目撃情報が多発する。


■アクラル正暦1082年【予言の年】
「21日」
湾岸都市メゾネアが予言の魔物に襲撃されるがブラッド達騎士団により撃破。予言回避に成功する。


黒いローブの女が「黒の霧」流行と関連付けられ語られ始める。

「黒の霧」に両親を奪われ孤児となった少女マキ・シスシャを本人の希望を汲み水上都市スクーレへと連れて行く。


「31日」
蔓延する「黒の霧」への対処をラーズラス13世に上申。

ただし具体的な対処はなされず。


親衛隊長メルヴィン、嫉妬によりブラッドと対立。


ブトマイン変死事件が起きる。

犯人はイゴール・ナヴァロ


■アクラル正暦1085年
「32日」
手配されていた狂犬イゴールが王都親衛隊に逮捕され王都ヴァレイの牢獄に投獄される。

王都にてイゴールの話しを聞きたいという若者レッド・ウェンガッタと出会い共にイゴールとの接見が叶う。薬物に詳しいというイゴールに「黒の霧」の対処法について問うも成果は得られず。


ヴィヴィ・オールリンが独自に「黒の霧」調査を始める。


騎士マール・メイカーン誕生


■アクラル正暦1087年【予言の年】
「151日」
フランカの里が魔物の襲撃を受けるがブラッド達の活躍で撃退。

しかし功に焦るメルヴィンの放った火により付近の森林が全焼する人災が引き起こされる。

大火の責任をブラッドに叱責されメルヴィン失踪。


「161日」
狂犬イゴール・ナヴァロ脱獄。

責任の一端を担うとして、脱獄当時イゴールと接見中だったレッドが投獄される。


ロイ王子「黒の霧」に侵され崩御。


「黒の霧」流行により様々な噂が巻き起こり、各地でそれに伴う犠牲者が続出する。


■アクラル正暦1092年【予言の年】
「56日」
湾岸都市メゾネアが再度予言の魔物に襲われるもブラッド達の活躍で撃退される。


10年前メゾネアで救った少女マキ・シスシャと再会。

スクーレの闇ギルド奈落で経験を積んだ彼女を戦力として騎士団に入団。


■アクラル正暦1099年【予言の年】
「68日」
リーヴェ修道院で長が「黒の霧」に倒れる。

同時に周辺でイゴールの目撃情報がもたらされ、騎士団が事態収拾のため出立。レッドも同行する。


「73日」
修道院にブラッド達が到着。黒の霧の特効薬を求め、王都を目指すレム・ルシオール、エレル、クレオンの3人に同行の許可を得ようとするも最初は拒絶されるも熱意が伝わり同行を許される。60年間、閉ざされていた修道院の門戸が開かれる。


「76日」
雪中行の途中、立ち寄った砦にてレムが行方不明になり捜索に向かう。


レムを救出した狂犬イゴールと出会い、

実は僧侶クレオンが連れ出しネル教の生け贄にするつもりであったこと。

特効薬の話し自体、虚偽であったことが判明。

リーヴェ修道院へ引き返すことに。


イゴールが「黒の霧」の治療薬の作り方をエレルに伝える。

その後、大陸中に治療薬の情報が伝わる事になる。


イゴール・ナヴァロ騎士団に入団。


「247日」
ネル教の儀式「サバト・黒の祈り」を止めるため、夜の都ジグーへ潜入。

失踪していた親衛隊長メルヴィンと再会。

同時に「黒の霧」蔓延の元凶である黒の災い・ニーザと出会う。

独自にニーザを追っていたヴィヴィとも再会。戦いの末ニーザを倒す。


「262日」
愛息ロイの死から立ち直ったラーズラス13世が民衆に向けて再起を呼びかける演説を行う。


ブラッド、ヴィヴィに酒場へと呼び出される。

「二人で楽しく生きよう」とヴィヴィに告白されるも、これを断る。

理由は、ブラッドとヴィヴィの生き方の違い。


「345日」
最後の予言阻止のため「闇のしずく」が起こる地、

ベリアス湿地帯へとブラッド立ち騎士団が向かう。


業火の災い・ディーとの遭遇戦。決着はつかず。

嘆きの災い・ジークにより、女神アリアが連れ去られる。


「闇のしずく」が起こる。ナグソスサールによって強引に開かれた精霊の門にジークたちも突入。

続いてブラッド達も突入する。


「349日」
ヨーンの胎道を抜け、精霊卿に到着。ウルの塔へ向かう。


ウルの塔ではジークがナグソスサールの力で、亡くした恋人の魂をアリアの肉体に復活させるための儀式を行っていたが失敗。

ナグソスサールに死者復活の力があるという情報はディーがジークを操るための陰謀だったことが判明。

アリアはブラッドたちに救出されるが真実を知ったジークは嘆きの叫びを上げながら失踪。

ディーは完全体となったナグソスサールと共にウルの塔を一旦飛び出す。


アリア救出後、大精霊エルゴーフェンと接見。


ナグソスサール迎撃のため、ウルの塔へ向かう。

業火の災い・ディーをブラッドが説得しようとするも通じず、ナグソスサールと同化、吸収される。

ナグソスサール撃破に成功するも、ウルの塔が崩壊する。


ウルの塔崩壊に激怒した大精霊エルゴーフェンにより、世界の再組成が決定される。

世界を滅ぼし原初の状態に戻す魔物、魔精アグレスが大量発生。

それと同時にエルゴーフェンもまた破滅の大精霊ザイ=アングレアへと変化する。




上へもどる


【アクラル正暦】年表G

■アクラル正暦1100年
10日、王都に集まった勇者達に向けてブラッドが演説を行う。

新たなる大災厄の予言が提示され、最後の破滅の予言を回避するためブラッド達騎士団が世界の再起を誓う。


かつて世界を救った英雄に似た風貌の若者:マール・メイカーンがバルクウェイに現れ、ブラッドが持っていた「モールモースの騎兵隊」上下巻を渡す。その後、騎士団へ入団。


■アクラル正暦1105年
かつての愚考を改心したメルヴィンが、辺境の地で償いのための行動を開始。後にブラッドと再会する。


■アクラル正暦1109年頃
リーヴェ修道院の新しい長に美しく成長したレム・ルシオールが就任。


■アクラル正暦1115年【予言の年】
360日、大精霊ザイ=アングレア出現。

最後の予言回避の戦いもブラッド達騎士団によりザイ=アングレア撃破に成功。


■アクラル正暦1116年
1日、世界が救われる。

後日、レッドが設立した「レッド・ジャーナル」の記者から取材を受ける。




上へもどる




ヴィーナス&ブレイブス

■2017/10/06
【ヴィーナス&ブレイブス】バスバード・バルハン(隠しキャラ・アレフもどき)ページ アップしました。

■2017/08/18
【ヴィーナス&ブレイブス】ファイレーン・メルヴァイク(隠しキャラ・レイスもどき)ページ アップしました。

■2017/06/11
【ヴィーナス&ブレイブス】エルマール・メイカーン(隠しキャラ・マールもどき)ページ アップしました。

■2017/06/02
ヴィーナス&ブレイブス 「マキ・シスシャ」ページ更新しました。

■2017/06/02
ヴィーナス&ブレイブス 「イゴール・ナヴァロ」ページ更新しました。

■2017/06/02
【ヴィーナス&ブレイブス】カルボート・ナヴァロ(隠しキャラ・イゴールもどき)ページ アップしました。

■2017/05/24
ヴィーナス&ブレイブス 「スルギ・ウォスマ」ページ更新しました。

■2017/05/24
ヴィーナス&ブレイブス 「アルヴィ・ヴォルレード」ページ更新しました。

■2017/05/08
ヴィーナス&ブレイブス 「ウルザーク”ジーク”ビルダリク」ページ更新しました。

■2017/05/01
ヴィーナス&ブレイブス 年表ページ更新しました。

■2017/05/01
ヴィーナス&ブレイブス 「ロスティデルの戦い」ページアップしました。

■2017/05/01
ヴィーナス&ブレイブス 「ジャジル・ボバック」ページアップしました。

■2017/05/01
ヴィーナス&ブレイブス 「ウェル・バリウス」ページアップしました。

■2017/04/22
ヴィーナス&ブレイブス〜魔女と女神と滅びの予言〜公式サイト

■2017/04/14
ヴィーナス&ブレイブス 年表ページ更新しました。

■2017/04/13
【ヴィーナス&ブレイブス】ベルジット・マグウェリン(隠しキャラ・ミレッタもどき)ページ アップしました。

■2017/04/09
「ヴィーナス&ブレイブス 年表&キャラクター紹介」サイトと相互リンクしました。

■2017/04/05
ヴィーナス&ブレイブス 「男性職種」ページ更新しました。

■2017/04/05
ヴィーナス&ブレイブス 「女性職種」ページ更新しました。

■2017/3/27
ヴィーナス&ブレイブス 「ブラッド・ボアル」ページ更新しました。

■2017/3/27
ヴィーナス&ブレイブス 「ウォルラス・ファリオン」ページ更新しました。

■2017/3/27
ヴィーナス&ブレイブス 「フリー・アルヴァロス」ページ更新しました。

■2017/3/27
ヴィーナス&ブレイブス 「レオ・ガッタカム」ページ更新しました。

■2017/3/27
ヴィーナス&ブレイブス 「アレフ・バルハン」ページ更新しました。

■2017/3/27
ヴィーナス&ブレイブス 「マキ・シスシャ」ページ更新しました。

■2017/3/23
ヴィーナス&ブレイブス 年表&キャラクター紹介 サイトを立ち上げました。






上へもどる